2026.10.06
お知らせ
9月28日(月)公立鳥取環境大学にて、鳥取県「令和8年度県内学生とのCO2排出量削減に向けた共創事業:CO2排出量算定体験ワークショップ」が開催されました。
この共創事業は、同県内企業と県内学生が協働し、製品のCO2排出量(カーボンフットプリント: CFP)算定を実際に体験することで、県内企業の脱炭素経営への理解促進と学生の環境分野への関心・実践力の向上を図ることを目的としています。
本年度は「株式会社びんごや」様の「チームゼロカーボンポロシャツ」を題材として、環境意識の高い県内大学生グループ:トットリリボーン!ユースの学生と株式会社びんごやの安井大祐社長が参加し、当協議会の環境影響評価専門家の伴走のもと、ポロシャツのカーボンフットプリント算定に取り組み、CO2排出量削減の取組みについて議論しました。
今後、学生を中心に実際のポロシャツ作製に取り組み、来年2月10~11日に開催予定の「とっとり産業未来フェス」で成果を発表する予定です。

ライフサイクルフロー図の作成 CFPの算定
鳥取県「サプライチェーンにおけるCO2排出量見える化・削減の見える化事業」についてはこちら
「株式会社びんごや」様「チームゼロカーボンポロシャツ」についてはこちら
「トットリボーン!ユース」についてはこちら