産業GHG排出削減へ向けた
一般社団法人グリーンCPS協議会

カーボンニュートラルを
デザインする

ご存じの通り、人類文明の未来へ向けてはGHG(Greenhouse Gas = 温室効果ガス)排出量の削減を始めとする環境問題は、我々に課せられた最大の課題です。また、環境問題に留まらず、激変する経営環境においては、各組織の業務革新も待ったなしの状況です。本協議会では、業務プロセスの再構築やサプライチェーンのデータ・シェアリング等を通じて産業連携によるGHG排出量削減を推進します。さらに、本協議会が提供するCPSプラットフォームを基盤として活用し、産業界の行動変容を加速させることを目的とします。

活動
activites

各組織活動の積み上げだけでは産業界全体としてのリーンは実現できません。現場と経営を直結し、固有データや異種業務を連係させるCPSによって全体システムを最適化、環境問題と成長性を両立させる可能性を探ります。

※CPS (Cyber Physical System) : 異種のデータ、システムを統合運用することで、目的とする価値に対して最適マネジメントするためのシステム。

多様分野の研究者と「協創」活動
GHG排出量最適化を設計するプロセス・シミュレーション利用
多様分野の研究者と「協創」活動
排出量データの相互利用によりGHG削減に寄与する枠組み
多様分野の研究者と「協創」活動
組織を統合連携して全体最適を進めるCPSの開発
多様分野の研究者と「協創」活動
環境意識教育を進める教育システムの普及
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「カーボンニュートラルをデザインする」とは

プロセス・シミュレーションを活用して
行動デザインを行い経営の意思決定を支援します。

HDM (Holistic Dynamic Model/総体動的モデル)を活用し、現場の実情を組み込んだプロセスマネジメントで実効性を担保。フィジカル・レイヤーでのプロセス・シミュレーションを高度活用した最適化で経営線戦略策定を支援いたします。

カーボンニュートラルをデザインする

01業務プロセス設計を通じたGHG排出量の最適化で現場と経営を直結

従来のアセスメント評価から変革、業務システムのデザインとフィジカル層を組み込んだプロセス・シミュレーションを活用して業務改革を推進、現場と経営を直結する。

02製品軸と組織軸の両視点からの分析による発見的な課題対応

物理設備を含んだプロセス・シミュレーションによりカーボンフットプリント配賦を行い、製品軸と組織軸の両方の視点でカーボンニュートラル設計を行う。

03経済性と環境負荷のトレードオフ関係から意思決定

生産シミュレーションを活用し、トレードオフ関係にある「経済性」と「環境性」を定量的に評価し、最適化を試み、組織としての意思決定を支援する。

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お知らせ

カーボンニュートラルをデザインする

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