2026.10.02
お知らせ
2026年9月12日、東京都市大学横浜キャンパスの「横浜祭」にて、当協議会のSSD(Sustainable Society Design)研究会と東京都市大学による産学横断イベントとして、「紙飛行機づくりで知恵を発見!」ワークショップを開催しました。
地元住民や東京都市大学生の家族、東京都市大学 デザイン・データ科学部 大久保寛基教授(当協議会理事、SSD研究会幹事)の研究室ゼミ生、SSD研究会関係者など約30名が参加しました。参加者は5人ずつのグループに分かれ、制限時間15分で紙飛行機を何機作れるかを競いました。作業の進め方や役割分担、工夫を重ねる中で、一人ひとりが持つ知恵を持ち寄ることの面白さと「Collective Wisdom(実践知を集合した叡智)」の可能性について考える機会を共有しました。
ワークショップの様子
参加者がグループで相談・分担しながら紙飛行機づくりに取り組む様子/ワークショップ案内
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